登山初心者が店員おすすめのトレッキングシューズCaravanを履いてみた

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    評価:
    価格: ¥ 15,984
    ショップ: 遊岳人
    コメント:履きやすく、足首がカチッとホールドされ、下り坂でもつま先が靴に当たらず、痛くなりませんでした。それに、靴のつま先が安全靴っぽく硬いため、多少石が足元に落ちてきても大丈夫です。初心者にはおすすめですね。

    JUGEMテーマ:トレッキング

     

    2017年5月、私と妻は、近場にある、仙台にあるスキー場で有名な「泉ヶ岳」という山で、登山デビューをしました。

     

     

    デビューに至るまで、50からはじめる登山の本を購入したり、ネットの記事などを見て、装備品などを調べたり、初心者おすすめの山などを調べることから始めました。

     

     

    しかし、読んでいるうちに揃えるものが多すぎて、途中でやめようかという雰囲気にもなっていました。私は、中年太りでメタボってるためか、階段を登るたびに、息が「はぁはぁ」と息切れしてしまいます。

     

    こんなんで、本当に山登りは大丈夫なのか不安でした。

     

     

    ですが、妻はやる気になっているので、自分もダイエットにもなるし、頑張ろうと思ったのです。

     

     

    そこで、二人で相談した結果、まずは、靴から買おうということになりました。

     

    なにはともあれ、靴があればなんとかなるのでは?という単純な考えからでした。

     

     

    それで、近くのスポーツショップに出向き、いろいろと登山靴を見ていたのですが、結局、どれも同じように見えて、値段で決めるしかないかなと思っていたのです。だいたい予算は、1万円程度で。

     

     

    でも、なかなか良さそうなものがないので、店員さんに聞いてみることにしました。

     

    そしたら、登山が趣味という、とても登山に詳しい店員さんが対応してくれたおかげで、いろいろと詳しく聞けてとても良かったです。

     

     

    靴の履き方すら分からない我々だったのですが、ちゃんと履き方というか、ソックスからまずは、教えてもらいました。

    ソックスも、右左とちゃんと履く足が決まっているんですね〜(^^;)

    知りませんでした。

     

    ちゃんと土踏まずにフィットするようなソックスを勧められました。

     

    履いてみると、確かに、とてもフィットして普段履いている靴下とは全く別次元のものなんだなと実感しました。

     

     

    そして、いよいよ靴ですが、勧められたのが、「Caravan(キャラバン)」という登山靴でした。

    初心者向けで非常に人気のある商品なんだそうです。

     

    これは、妻用です。赤がとてもかっこいい。

     

     

    実は、かっこいいなって思ってみていたんですが、高いだろうと思って、見過ごしていたやつなんです。

     

    何故か価格がついていなくて、高いからついていないんだって、勝手に二人で推測してました(笑)。

     

    そしたら、これを勧められたので、やはり、高いのを売りつけて来たんだなって思ってしまいましたよ。

     

    というのも、実は、15,000円くらいだというではないですか。

     

     

    絶対3万円以上はすると思っていたので、ちょっと嬉しかったです。

     

    まあ、少し予算オーバーするけど、もともとひとめぼれみたいな感じでしたので、履いてみてよかったら即購入しようと思いました。

     

    そして、実際に履いてみた感想ですが、

     

    すっぽり」って感じで、履くのはちょっときつい感じなのかなと思っていたので、正直驚きました。

     

    「履きやすい!」というのが第一印象。

     

    けっこう分厚いソックスを履いてから、このCaravanを履いたのですが、履く前は、なんか靴べらでもないと履けないんじゃないの?と思うほど、履くのがきつそうな気がしたのです。

     

    ですが、取り越し苦労でしたね。

     

    登山靴は、紐をほどいて、がバーっと開いてから履くんですね(^^;)

     

    それだけ、超初心者で恥ずかしかったですが・・・

     

    でも、実際履いてみると、本当に「スポッ」という感じでフィットする感じでした。

     

    そして、靴を履いたら、かかとをトントンとして、靴の後ろにかかとがつくようにして、つま先が自由に動くくらいがちょうどいいそうです。少し大きめのサイズがいいのかと思えば、いつもと同じの靴のサイズで大丈夫でした。

     

    けっこう、つま先が自由に動くので、窮屈感もないですし、逆に、どこでも登れるような錯覚にすら襲われましたよ(笑)

     

    見た目と実際履いた感じは違うというのが実感ですね。

     

    そして、履き方で、特に注意された点としては、山を降りるとき、下り坂を下りてくるとき、足首をきちんとホールドされるようにキツめに結んでくださいとのことでした。試しに下り坂っぽいところを歩かせてもらいましたが、キツめだと、つま先が靴に当たらず、足首が靴に密着しているので、つま先が痛くなるということもなさそうでした。

     

    普段の靴だと、下り坂って、確かにつま先が痛くなったりしますよね。

     

    それがなかったので、とても快適でした。

     

     

    そして、実際に、泉ヶ岳で試してみました。

    登山体験は、また別な記事に書きたいと思いますが、泉ヶ岳は、けっこう初心者向けとは言われていますが、あるところから急に斜面がきつくなるので、初心者向きではないなと思いました。

     

    それでも、頑張って登ってきましたよ。

     

    Caravanは、急な下り坂や岩がゴロゴロしているところでも、ちゃんと足首がホールドされて、山から下りてきたあとも、翌日も翌々日もつま先は痛くなかったです。

     

    やはり、すごかった。

     

    初心者向けで、つま先が安全靴のように固くなっているので、万が一、石が足元に落ちてくても大丈夫なくらい頑丈ですよ。

     

    ただ、あまりきつく縛りすぎると、足首がちょっと痛くなりました。

     

    そこの加減は、経験なんでしょうね。


     

     

    なんとか、こんな景色が見れましたよ。

     

     

     

     

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